カテゴリー別アーカイブ: 恋愛マニュアル

花束は女性にとって最強のプレゼントである

女性にとって花束は最強のプレゼントです。
花束に興味が無い男性にとっては理解がむつかしいのだが、これは信ぴょう性が高い。
僕の嫁さんも「女は花束に弱い」と何度も言っている。
(これは花束を送ってくれという婉曲的アピールなのか?)
元阪神タイガース監督の星野さんも、選手の奥さんの誕生日には花束を送って
選手と奥さんのハートをがっちり握っていたとか。
僕が尊敬するSpeed氏は自身のスレッドで「花束最強説」
について以下の様に語っている。

 

 ここでたまたま花屋の話が出たので花の話をしておこう。
 実は花というのは最強のプレゼントアイテムだ。
 女のほしいプレゼントは大抵アクセサリーで、それは分かる。
 だがアクセサリー以上に花は効く。
 ただし好感度並以上は必要だが。
 花は他の全てのプレゼントと決定的に違う部分がある。
 それは「枯れる」ということだ。

 どういうことか?
 まず、なるべく長持ちする状態の花(多少つぼみがあるやつだ)
 をプレゼントするだろ。すると女は花瓶を探さないといけない。
 見つかったら今度は、花を長持ちさせる為に、
 水に10円玉入れたり切り口を斜めにして焼いてみたりするだろう。
 時々水も変えるかもしれない。
 つまりもらったら終わり、ではなくてそのあと手間がかかるわけだ。
 君の上げた花を必然的にかわいがるわけだ。
 これは心理的には君をかわいがっている状態に近い。

 しかしやがて花は枯れる。例え3日でも1週間でも、かわいがった
 花を捨てるのはさみしくもあり、君に申し訳ないような気分になる。
 こんな感情の揺れが、ちょっとだけ君の存在を大きくするだろう。
 大体、女は男よりずっと花好きであり、ロマンティックなものに
 憧れているものだ。だが男は恥ずかしがりなので花なんかそうそう
 渡せない。確かにキモイ奴が渡したら引くかもしれないが、
 もう一歩まで来てればこれは効く。
 言い換えれば、花を上手にプレゼントできるような男は、女の扱いに
 おいて一流だ。覚えておいてくれ。

ふむふむ、なるほどな解説である。
花束を渡した人に見立ててしまうから、
知らず知らずのうちに気になる存在になれるとな。

これは花束を使わない手は無いですね。
(でも、エクシオでは使えないけど。)

恋愛あるある! ZEROの法則

男性諸君は好意をもった女性をデートに誘うが、何故か常に予定が合わなかった事や、
どんなに日程調整しようとしても常に相手が忙しく、日程が合わないことはありませんか?

このような恋愛初期段階で発生する「なんでだろう?」と感じる不協和音について
ズバット解説されているサイトがこれからご紹介する「ゼロの法則」です。

<a href=”http://kudok.com/zero/zero_contents.htm” target=”_blank” title=””>http://kudok.com/zero/zero_contents.htm</a>

このサイトでは男が積極的に押しているんだけど、もう一つ煮え切らない態度の女性の心理が
どのようなものなのかを解説しており、女性心理の全くわからない恋愛初心者には
役立つこと請け合いである。

たしかに、僕も常に「忙しい」というタイプの女性に好意を持ったことが何度かあって、
最終的にはやぶれかぶれでアタックして、全て玉砕しております。
「「手紙」を見に行こう」と映画にさそったら、「私は洋画しか観ないから」と断られたり
JAZZのライブに誘ったら、「エグザイルしか興味ないから」と切り捨てられたり
いきなり「彼氏が出来たから無理」とドタキャンされたり
それはもう無残なものです。(でも、そんなん普通だぜ!その程度でへこまねーよ!馬鹿野郎)
よってゼロの法則はかなり精度の高い法則ではないかと思いますね。

なるべく傷ついたり、イタイいのはのは避けたいじゃないですか。
その気にならない女性をあきらめきれずに追いかけ続けるのは金と時間の無駄です。
意中の人との関係が進展しない人、友達から恋人にステップアップできない人は
この「ゼロの法則」を一読し、自分は当てはまっていないかをチェックしてみるのが
よろしいかと思います。

誰も教えてくれない恋愛の教科書

僕は高校こそ共学でしたが、いわゆるイケてないグループの人間でした。
女子と交流を持つことも無く、灰色の高校時代を過ごしたような人間です。
たぶん、高校3年間で女子生徒と会話した総時間は5分にも満たないと思います。
大学に入ってからもその傾向は変わらず、女性への興味もなく、鬱々とした生活を送っておりました。

今考えると、経営学部とはいえ女子比率も30%ぐらいはあって、頑張れば彼女の一人くらい
作ることは出来たと思います。

そう、僕は人生で最も充実しているべき時期を棒に降った、もったいない人だったのです。

でも、彼女が欲しい!セックスとかしてみたい!という気持ちはほのかにあって、なんとかならんかと日々もがいておりました。

そんな折、僕の恋愛観を180°転換させる驚愕のWebサイトに出会いました。
(正確には当時ブイブイいわせていた「2ちゃんねる」の純愛板のスレッドなんですけどね)
それがspeed starさんの「俺が彼女を作る方法を伝授する!」でした。
<a href=”http://www.geocities.co.jp/Playtown-Toys/8642/index.html” target=”_blank” title=””>http://www.geocities.co.jp/Playtown-Toys/8642/index.html</a>

speed starさんは当時25歳だったんですが、25歳とは思えない熟練した恋愛の達人で
その若さで恋愛とは何かをほぼ悟っていたように思えます。
今、31歳の私が読んでも「ははーっ!仰せのとおりでございますっ!!」とひれ伏したくなるぐらいの恋愛への一貫した哲学はスキがなく、スレッドのどの箇所を拾い読みしても恋愛に効く
いい言葉が載っています。

たとえば、speed starさんの恋愛理論の最たるものは「スピード命!」
女性へのアプローチは早い者勝ちなんですよね。これは本当。
彼氏の有無で女性の攻略難易度は全然違いますからね。
speedという名前のとおり、彼氏の居ないイイ女を前にするとどんな娘でも即ロックオンして
デートや交際に持ち込んだとのことです。