お見合いパーティのメリット、デメリット

■お見合いパーティに参加することのメリット

(1)多数の異性と接することができる
 お見合いパーティの良いところをまず挙げるとしたら対話できる異性の数の多さです。
 一回参加すると必ず15人~20人程度の異性と対話できます。
 これって凄い数字だと思いません?
 3対3の合コンを開催しても知り合える異性は最大3人。
 幹事だったりすると2人とか1人とか、そういうさぶい数字になってしまいます。
 3人の中からルックス、性格、趣味等において自分の好みにマッチした異性と出会える確率は
 か・な・り低いです。皆無、と言っても過言ではありません。
 (単に僕に合コン運が無かったのでしょうか?)
 それと比べると、お見合いパーティは出会いの量が多い。
 量を強調すると、「数打ちゃ当たる」みたいでいいかげんな感じに
 とらまえられるかもしれませんが、
 やはり、イイ人と出会い、かつマッチングを成立させる為には、
 それなりの出会いの数をこなす必要があると考えます。
 
(2)若くてかわいい女性とおつきあいするチャンスが持てる
 (男性目線で、女性には失礼かもしれませんが)

 お見合いパーティに参加している人がどういった人なのかと気にしている人も多いと思います。
 なんせ、結婚を前提とした出会いを目的としている人が集まっているのです。
 そういう属性の人を想像するとちょっと怖いイメージがありましたね、僕の場合。
 「超年上のお姉様しか参加していなかったらどおしよう」とか
 「全然、タイプの人が居なくてしかも会話がもりあがらなかったらどおしよう」とか
 不安がよぎるんですよね。
 
 でも、そんなの杞憂です。
 経験上、1回のパーティに若くて(※)かわいい子は3人くらいは参加しています。
  ※ちなみに僕は現在30歳なのですが、28歳以下の女性を
 「若い女性」と勝手に定義しております。
 30代以上でも美しいお姉様は当然参加していて、ぱっと見て自分の
 ストライクゾーンに入る人は5~6人は居ましたね。
 
(3)仲介を第三者が受け持つため、後腐れなし
 異性との出会いにおいては友人に紹介してもらうパターンが大多数なのではないでしょうか。
 仲介する人物のセレクションを通過した人同士をつきあわせるので、
 成功する確率も高いですが、
 反面、カップルが成立しなかった場合の気まずさは厳しいものがあります。
 異性を紹介してもらっておきながら、次々と別の人を紹介してくれと言い続けて
 友人の信頼を失った人も居ます。
 というわけで友人の紹介はリスクを含む諸刃の刃なのですが、その点お見合いパーティは
 カップル成立しなくても一切後腐れがありません
 ふったとしても、再びその人と出会うことはほぼ無いでしょうし、
 ふられたとしても自分一人が寂しい思いをすれば済むことです。
 
(4)コストが安い
 お見合いパーティは酒無し、食事無しでトークするだけなので安上がりです。
 合コン1回開催すると数千円がふっとんで、3、4人程度としか出会えませんが
 お見合いパーティでは5000円程度の投資で15~20人の女性と接することが可能です。
 一人あたりの出会いのコストは300円ぐらいと圧倒的に安いです。
 
 こうして書いていると、安くて早くてうまい、牛丼屋みたいな商売ですね。

■お見合いパーティに参加することのデメリット

(1)一般的な出会いでない
 結婚式なんかで二人のなれそめを言うのが通例ですが、
 お見合いパーティの場合ってどう言うんでしょうかね?
 「出会い系」みたいに思われてあらぬ風評をたてられるのが怖いです。
 実際に、出会い系みたいな使い方をしている人も居てるみたいで、
 そういう人と同類に扱われるのはちょっと心外です。
 ま、出会った二人が幸せならどーでもいい問題かな。

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