お見合いパーティでめでたくカップル成立!となった場合
とりあえず、その後メシでも行きますかってなります。
ここの初回の食事では女性が好みそうなイタリアンやフレンチの店へ行くのが無難です。
(あなたがどれだけタイカレーが好きでもアジアン系を選んではいけません。)
で、二人きりの楽しい時を過ごしまして
いよいよお会計のタイミングでちょっとしたターニングポイントがあります。
それは財布と支払い比率の問題です。
女性というものは財布のように身につけているモノでもって男の器を見抜こうとしたりするので
ここで小汚かったり、貧弱な財布が出てくるともれなく減点対象となります。
僕は独身の時はブランドに興味が無く、財布にも無頓着だったため
大抵LOFTの財布コーナーで、とにかくカードや小銭が沢山入り長持ちしそうな
機能性重視の財布選びをしておりました。
ですんでPORTERのDUCKという財布を使っていましたね。
マジックテープで留める仕様なので財布を開けると「べりべり」と音がします。
<a href=”http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00718V5P8/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B00718V5P8&linkCode=as2&tag=fken120033-22″><img border=”0″ src=”http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&ASIN=B00718V5P8&Format=_SL160_&ID=AsinImage&MarketPlace=JP&ServiceVersion=20070822&WS=1&tag=fken120033-22” ></a><img src=”http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=fken120033-22&l=as2&o=9&a=B00718V5P8” width=”1″ height=”1″ border=”0″ alt=”” style=”border:none !important; margin:0px !important;” />
このPORTERのDUCKがマッチングした女性にとってはとても悪印象だったらしく、
後日仲良くなってから「あの財布はないわ~」とこき下ろされてしまいました。
べりべりと音を立てるマジックテープがどうしても許せなかったらしいです。
この1件以降、ブルガリの財布↓を使っています。
<a href=”http://www.amazon.co.jp/gp/product/B005FXXX3S/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B005FXXX3S&linkCode=as2&tag=fken120033-22″><img border=”0″ src=”http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&ASIN=B005FXXX3S&Format=_SL160_&ID=AsinImage&MarketPlace=JP&ServiceVersion=20070822&WS=1&tag=fken120033-22” ></a><img src=”http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=fken120033-22&l=as2&o=9&a=B005FXXX3S” width=”1″ height=”1″ border=”0″ alt=”” style=”border:none !important; margin:0px !important;” />
また、お見合いパーティ後の支払い比率は「10:0」で男性が全額持つのが鉄則です。
ここ重要!期末テストに出ます!ってぐらい重要です。
変に男女平等の意識が入って「6:4」みたいな中途半端なレートを提示してはいけません。
今後につなげたい気持ちがあれば、相手にまた会いたいと思わせる必要があるのです。
だから確実にポイントを稼げる「10:0」の支払いをお勧めします。
僕はというと「俺が伝授する」という恋愛マニュアルサイトを参考にして
ずっと「7:3」ぐらいでした。これは女性には不評でいまでもチクチク言われます。