エクシオの大卒EXECTIVE編の参加条件 年収の壁を突破する方法

エクシオの大卒EXECTIVE編が男性にとってお勧めであることは既に述べたが参加条件(年収600万円以上)が少し厳しい。この記事ではいかにして年収の壁を突破するかの方策を紹介したい。

方法①
地方都市の大卒EXECTIVE編に参加する
東京や大阪等の大都市においては大卒EXECTIVE編の参加条件の年収は600万円と厳しいのだが、地方都市では500万円で参加できるところも多い。例えば大阪や神戸の大卒EXECTIVE編の参加条件は年収600万円以上だが、岡山市や大津市だと500万円以上が参加条件になる。年収500万円ぐらいなら参加のためのハードルはかなり低くなると思う。地方都市周辺に住む女性が主に参加するため、カップル成立した場合は遠距離恋愛になるかもしれないが、年収500万円近辺の男性は挑戦してみる価値はあると思う。

方法②
副業で年収をかさ上げするのも一つの手段だと思う。申告する年収に副業の年収を含めてはいけない、なんていうルールはエクシオには存在しない。給料が上がらないのであれば、自ら事業をおこせば良い。
副業でお勧めなのがブログ運営である。ブログを書いて、GoogleAdsense等の広告を貼り付け、広告収入を得るのである。ブログの内容がそこそこ充実していればアクセス数に応じて収入を得ることができる。1日、数百のアクセスを集めることができれば月間数千円~数万円の広告収入が期待できるだろう。レンタルサーバ費用が年間数千円かかるが、その程度の出費であればすぐに回収できる。収益を得るまでに時間がかかる(数ヶ月~数年)ため、すぐに年収を上げるのは難しいが、ローリスクのわりに簡単に収入アップを見込めるので挑戦する価値はあると思う。

ブログ運営による副業の始め方については別の機会にまとめたいと思う。

僕はブログ運営のほかにも不動産投資やアプリ開発の副業にも手を出したことがある。しかし、不動産投資からは既に撤退している。
貯金が数百万円のレベルであり、手っとり早く副業年収を増やしたいのであれば不動産投資は魅力的だ。500万円の投資で年間50万円ぐらいのリターンが見込める。
ただし、不動産投資はとてもリスクが高く、赤字垂れ流しの事態も引き起こしかねない投資なので強くお勧めはしない。

アプリ開発も作ったアプリの保守コストが多く、なにかと手間がかかる。よほど利用者が多く、課金出来るアプリを開発しないと儲からないもので手を広げる気にはならない。

方法③
年収のサバを読む
大卒EXECTIVE編に参加する際には特に年収の根拠となる源泉徴収票や給与明細の提出は求められない。会社に所属していることを証明するために従業員証をみせれば参加可能だ。年収は参加者の言い値でいくらでもねつ造可能だ。というわけで、600万円に少し足りないぐらいの年収であれば600万円とウソの申告をして参加するという最終手段がある。もっとも年収300万円程度なのに600万円のウソをつくのは論外だろうし、そういうウソがバレると即ふられるだろう。でも年収550万円ぐらいあれば、生活レベルは600万円とは大差ないと言える。カップル成立した女性を幸せにできるのであればウソも方便なのではないかと思ったりする。

 

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